成功事例
【Amazon】月商700万円→2,100万円。LTV視点の広告運用と徹底したABテストで売上3倍を達成
こんな悩みをお持ちの方へ
- Amazonに出店はしているが、売上の伸ばし方が分からず放置状態になっている
- 広告費はかけているものの、適切なCPA(獲得単価)や基準が不明確
- 商品ページの改善をどう進めればよいか専門知見がない
課題
- 専任担当者がおらず、Amazon特有のアルゴリズムを活かした運用ができていなかった
- LTV(顧客生涯価値)が算出されておらず、広告投資の判断基準が曖昧だった
- 商品ページが初期状態のままで、CTR(クリック率)やCVR(転換率)に改善の余地が大きかった
施策
① 商品別で理想LTV算出→広告ポートフォリオの最適化
② 定期おトク便の最大化
③ 1枚目画像とブランド動画広告の継続的ABテスト
成果
支援開始から約1年強で売上3倍を達成しました。
◎月商:約700万円 → 約2,100万円(約3倍)
◎広告運用:ROAS 50%〜70%を維持
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Amazonを「ただの出品」から「収益の柱」へ。戦略的データ運用がもたらす爆発的成長
Amazon運用において、多くのブランドが「広告比率を何%に抑えるか」という視点だけで動いています。
しかし、競合の激しいサプリメント市場で勝ち抜くには、その手前の「LTV(顧客生涯価値)」を可視化し、一歩踏み込んだ投資判断を行うことが不可欠です。
今回は、専門知見を持たない状態からAmazonフル運用代行を導入し、わずか1年強で売上を3倍にまで引き上げたコラーゲンサプリメントの成功事例をご紹介します。
取り組み内容
① 商品別で理想LTV算出→広告ポートフォリオの最適化
Amazonの管理画面から得られるデータを基に、まずは「どの商品に、いくらまで投資して良いか」の基準を明確にしました。
- 商品ごとにLTVを算出し、単品リピート商材としての適正CPAを再設定
- 指名検索以外のROAS基準を40%まで許容と設定し、範囲内で最大限の露出を確保
「いくらまでなら踏めるか」という明確な基準があるからこそ、市場のシェアを奪い合う激しい競合環境でも、迷いなく攻めの運用が可能になります。
② 定期おトク便の最大化とレビュー
買い切りで終わらせず、中長期的に利益が出る構造を構築しました。
- 「定期おトク便」の割引率や初回クーポンの整理を行い、定期加入率を底上げ
- 購入の決め手となるカスタマーレビューの投稿を促し、量を維持
定期購入の受け皿を整え、信頼の証であるレビューを定常的に管理することで、広告を止めても売れ続ける「強いアカウント」へと進化しました。
③ 1枚目画像とブランド動画広告の継続的ABテスト
クリック率を最大化させるため、Amazonの「検索結果画面」での見え方を徹底的に磨き込みました。
- 「アテンションシール(1枚目画像内の訴求)」の文言・デザインをABテスト
- 「動画広告(ブランドビデオ)」のクリエイティブ改善
- 商品名においても「栄養士監修」などの文言が、SEO上の商品名にどう影響するかを検証・反映
Amazon運用は「いかに管理画面を見るかのゲーム」です。徹底したABテストでCTR改善を積み重ねることが、最終的な売上の大きな差となって現れます。
成果を出した+αのポイント
「事業者視点」での商品選定と市場判断
単なる運用代行に留まらず、原価率や市場のトレンド、工場の繋がりまで熟知したコンサルタントが「次にどの商品を出すべきか」「どの商品は撤退すべきか」をブランド側の立場で議論。
運用の手前にある「勝てる戦略」から並走しました。
お客様の声
「自社で運営していた時は、何を基準に広告費を決めるべきか分からず、機会損失を繰り返していました。Bさん(弊社パートナー)に運用に入っていただき、商品別のLTVを基にした『攻めの広告運用』で売上が大幅に伸びました。クリエイティブの改善スピードも非常に早く、今ではAmazonが弊社の主力チャネルになっています。」
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