成功事例
保護中: 【閑散期の1月でも主力商品が約2倍】Qoo10内の露出を増やして売上拡大|健康食品の成功事例
こんな悩みをお持ちの方へ
- 指名検索が弱く、一般カテゴリーキーワードで戦うサプリ・健康食品系
- コスメが強いモールで、別ジャンルの露出をどう取るかが課題
- イベント規模の小さい閑散期の落ち込みを埋めたい
課題
- 1月はQoo10で年間最もイベント規模が小さく、繁忙期対比では大きく売上を落としていた
- ブランド指名検索が弱く、一般カテゴリーキーワードからの流入を積み上げる必要があった
- コスメが強いモールで、健康食品カテゴリの露出をどう取るかが課題だった
施策
① プラス展示・パワーランクアップなどモール内広告枠を継続運用し、カテゴリキーワードで検索流入を強化
② インナービューティジャンルの紹介枠に掲載してもらい、ジャンル経由の流入を獲得
③ キーワード別のCVRを検証し、効いた施策だけを残す
成果
今回の取り組みによって、年間で最もイベント規模が小さい1月に、主力商品の売上が支援開始月対比で約2倍という結果になりました。
そのほかにも、
- 主力商品:22万円 → 約46万円(約2倍)
- ジャンル経由の流入 +389件/主力商品の指名検索も約2倍
- 店舗全体の1月着地は65万円で、支援開始月対比プラス
といった変化が起きています。
※10月・1月とも単月の比較です。
外部施策を行っていないため、伸びがモール内施策によるものだと切り分けて説明できました。
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閑散期こそ差がつく。モール内の「枠」を取り切れば、1月でも伸ばせる
Qoo10の1月は、年間で最もイベント規模が小さい月です。何もしなければ落ちる月と言い換えてもいいかもしれません。
この店舗はブランド指名検索が弱く、一般カテゴリーキーワードからの流入を積み上げる必要がありました。さらにコスメが強いモールで、健康食品カテゴリの露出をどう取るかという課題もあります。
今回は、モール内の広告枠とジャンル枠を取り切り、閑散期の1月に主力商品を約2倍まで伸ばした事例をご紹介します。
取り組み内容
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