成功事例

【閑散期の1月でも主力商品が約2倍】Qoo10内の露出を増やして売上拡大|健康食品の成功事例

       
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健康食品の販売事業

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こんな悩みをお持ちの方へ

  • 指名検索が少なく、一般的なカテゴリキーワードからの流入を増やしたいサプリ・健康食品系の店舗
  • コスメに強いモールで、健康食品など別ジャンルの露出をどう増やすか悩んでいる
  • イベント規模が小さい閑散期の売上減少をカバーしたい

課題

  • 1月はQoo10で年間を通してイベント規模が最も小さく、7月と比べて売上が大きく落ち込んでいた
  • ブランド名での指名検索が少なく、一般的なカテゴリキーワードからの流入を積み上げる必要があった
  • コスメに強いQoo10において、健康食品カテゴリの露出をどう増やすかが課題だった

施策

① 「プラス展示」「パワーランクアップ」などのモール内広告枠を継続的に運用し、カテゴリキーワードからの検索流入を強化
② インナービューティジャンルの紹介枠に掲載してもらい、ジャンル経由の流入を獲得
③ キーワードごとのCVRを検証し、成果につながった施策に絞って運用

成果

今回の取り組みによって、年間で最もイベント規模が小さい1月でも、主力商品の売上が支援開始月比で約2倍という結果になりました。

 

そのほかにも、

 

  • 主力商品:22万円 → 約46万円(約2倍)
  • ジャンル経由の流入:+389件/主力商品の指名検索:支援開始月比で約2倍
  • 店舗全体の1月売上:65万円(支援開始月比で増加)

 

といった変化が起きています。

 

※支援開始月(10月)と1月の単月実績を比較しています。

 

外部施策を実施していなかったため、今回の伸びがモール内施策によるものだと切り分けて説明できました。

主力商品の売上が支援開始月22万円から1月に約46万円へ伸びたことを示すグラフ

閑散期こそ差がつく。モール内の「枠」を取り切れば、1月でも伸ばせる

Qoo10の1月は、年間で最もイベント規模が小さい月です。何も対策をしなければ、売上が落ち込みやすい月と言ってもいいかもしれません。

 

この店舗はブランド名での指名検索が少なく、一般的なカテゴリキーワードからの流入を積み上げる必要がありました。さらに、コスメに強いQoo10において、健康食品カテゴリの露出をどう増やすかという課題もありました。

 

今回は、モール内の広告枠やジャンル紹介枠を活用し、閑散期の1月でも主力商品の売上を約2倍に伸ばした事例をご紹介します。

取り組み内容

① カテゴリキーワードで検索流入を獲得する

指名検索が少ない段階では、まず一般的なカテゴリキーワードでの露出を確保する必要があります。

 

「プラス展示」「パワーランクアップ」など、モール内の広告枠を継続的に運用し、カテゴリキーワードからの検索流入を強化しました。

 

モール内広告枠の活用・ジャンル紹介枠の獲得・CVR検証という3つの打ち手を示した図

② ジャンル紹介枠を活用し、別カテゴリでの露出を確保する

コスメに強いQoo10で健康食品カテゴリの露出を増やすため、インナービューティジャンルの紹介枠に掲載してもらいました。

 

その結果、ジャンル経由の流入は389件増加。主力商品の指名検索も、支援開始月比で約2倍に伸びました。

 

  • 主力商品の売上:22万円 → 約46万円(約2倍)
  • 店舗全体の1月売上:65万円(支援開始月比で増加)

 

③ 効果を検証し、成果につながった施策に絞る

キーワードごとのCVRを検証し、成果につながった施策だけを残す運用に切り替えました。施策ごとの効果を数値で判断できる体制を整えています。

 

また、外部施策を実施していなかったため、売上や流入の伸びがモール内施策によるものだと切り分けて説明できました。

 

モール内の露出枠をしっかりと確保することで、閑散期でも売上を伸ばすことは可能です。

 

成功のポイントまとめ

  • 先に取る:指名検索が少ないうちは、カテゴリキーワードで露出を確保する
  • 面を増やす:ジャンル紹介枠を活用し、新たな流入経路をつくる
  • 残す:キーワードごとのCVRを検証し、成果につながった施策を継続する

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