成功事例
【前年比+20%】アクセス減少でも月商440万円|キッチン・食器の楽天成功事例
こんな悩みをお持ちの方へ
- 楽天で店舗全体のアクセスが減少している
- 売上が一部の売れ筋商品に依存し、次の柱が育っていない
- レビュー数や販売実績で競合に劣り、価格や見た目だけでは差別化が難しい
課題
- 店舗全体のアクセスが減少傾向にあった
- 売上が一部の売れ筋商品に依存し、次の柱が育っていなかった
- レビュー数や販売実績で競合に劣り、価格や見た目だけでは差別化が難しかった
施策
① 勝てる商品に広告費を集中投下し、まずは売れ筋商品として大きく伸ばす
② 楽天スーパーSALEに合わせて広告運用を強化し、イベント期間中の露出を最大化する
成果
今回の取り組みによって、アクセス減少局面でも月商440万円・前年同月比+20%という結果になりました。
そのほかにも、
- 主力商品の売上は前年3月の32万円 → 76万円(前年同月比 約2.4倍)
- 次の柱として育成した商品も36万円まで伸長
- 店舗全体のアクセスは減少したものの、客単価の上昇により売上は増加
といった変化が起きています。
アクセスが減っている局面でも、客単価の上昇で売上を伸ばせることが数字で確認できました。
※アクセス数の比較基準は記録に残っていないため、増減の具体的な比率は出していません。
![]()
アクセスが減っても、売上は伸ばせる。勝てる1商品に広告を集中させる
楽天では、店舗全体のアクセスが減少する局面もあります。そうした状況で広告費を広く薄く配分していると、限られた予算では十分な成果につながりにくくなります。
特に、レビュー数や販売実績で競合に劣る商品は、価格や見た目を整えるだけでは差別化が難しい場合があります。だからこそ、「どの商品を伸ばすか」という選択が重要です。
今回は、勝てる商品に広告費を集中させることで、アクセスが減少する中でも前年同月比+20%を達成した事例をご紹介します。支援4年目で生まれた成果です。
取り組み内容
① 勝てる商品に広告費を集中投下する
アクセスが減少している局面では、広告配信の対象を広げるほど、1商品あたりの露出が分散します。そこで、勝てる可能性の高い商品に広告費を集中させる設計へ切り替えました。
主力商品の売上は、前年3月の32万円から76万円へと約2.4倍に伸長。さらに、次の柱として育成した商品も36万円まで売上を伸ばしました。
- 主力商品:32万円 → 76万円(前年同月比 約2.4倍)
- 次の柱となる商品:36万円まで伸長
売上を支える柱を1本から2本へ増やすことで、翌年以降のさらなる成長につなげていきます。
![]()
② 楽天スーパーSALEに合わせて広告運用を強化する
同じ広告予算でも、アクセスが集まりやすいタイミングに集中させることで、より多くの露出を狙えます。そこで、楽天スーパーSALEに合わせて広告運用を強化し、イベント期間中の露出を最大化しました。
その結果、3月の売上は440万円となり、前年同月比+20%を達成。店舗全体のアクセスが減少する中でも、客単価の上昇が売上増加につながりました。
広告運用についても、店舗様から「結構いい感じに運用できた」との評価をいただいています。
成功のポイントまとめ
- 集中させる:アクセス減少局面ほど、勝てる商品に広告費を集中投下する
- 柱を増やす:主力商品1本への依存から脱却し、次の柱を育てる
- タイミングを選ぶ:アクセスが集まりやすいセール期間に広告運用を強化する
資料・お問い合わせはこちらから
EC支援についてのご相談はこちらからお気軽にご連絡ください。