【楽天】3つの具体的な運用法|RPP広告運用虎の巻Vol2【ECコンサル】

「楽天での売上をもっと伸ばしたい!」
「RPP広告の運用についてもっと詳しく知りたい!」
「RPP広告で効率よく売り上げを伸ばしていくにはどうしたらいい?」
楽天に出店に出店したものの、思うように売上が伸びないと悩んでいる方も多くいるのではないでしょ
うか。
もっと効率よく売上を伸ばしていく運用が知りたい、と考えている方もいるでしょう。
そんな悩みを持った方もこの記事を読んでいただければ、RPP広告を使いさらに売上を伸ばすための運
用についてわかるかもしれません。
前回の記事「3つの具体的な運用法|RPP広告運用虎の巻Vol1」では、RPP広告の運用法について三つ紹
介させていただきました。
そこで今回はその三つの運用法に対して、より詳しい運用の仕方について解説していきます。
筆者は以下の経歴を持っており、EC事業でのお悩みやお困りごとをまるっと解決しますよ!
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目次
①費用対効果を狙う上での運用
まず一つ目の運用についてです。
こちらは、費用対効果を維持していきながらの運用になります。
こちらの運用で気を付けるべきポイントはCPCの設定です。
目安CPCありますが、それよりも低いCPCを設定することが重要で、商品CPC、キーワードCPCともに目
安CPCよりも低い金額を設定します。
RPP広告の掲載順において、おそらく費用対効果が高いのは1番目ではなく2、3番目になってきます。
これはユーザーは掲載順の1番上から商品を数点比較してからコンバージョンしていくためと考えられる
ので、2、3番目あたりの方がCVRの高い運用をすることができます。
目安CPCがあるのであれば、その金額の100%まではCPCを掛けないことが最も利益が取れる運用となり
ます。
見るべきポイント3選
費用対効果を意識して運用していく場合は、パフォーマンスレポートを見ながらチューニングしていき
ます。
見るべきポイントは三つあります。
・パフォーマンスレポートのROAS
・パフォーマンスレポートの広告経由でのクリック数
・広告外経由の商品分析での商品別データ
まず一つ目のポイントは、そもそもROASから現状を把握することが重要になります。
二つ目のポイントとしては、広告経由でのクリック数を意識して見ることが重要になります。
これは、ある程度のクリック数がないとデータを正しく見ることができないためです。
目安として100-200程度のクリック数がないとデータとしては精緻ではない、と考えられます。
そういったところでクリック数を注視していくことが重要になってきます。
そして三つ目にポイントとなるのは、パフォーマンスレポートではないのですが商品分析です。
その理由は、広告経由で商品が売れていなかったとしても、広告外経由ではよく売れているパターンに
おいてのチューニングに関係してきます。
そういった場合では、広告の配信先が間違っている可能性があります。
商品名のチューニングをして広告の配信先が変わるように設定をしないといけないという課題が見えて
きますので、こちらも見るべきポイントになってきます。
この三つのポイントを意識しながら最適化をおこなっていきましょう。
売上に対する広告費用
売上に対する広告費用について解説します。
まずROASについては商品の粗利の率にもよりますが、一般的には400%達成することができると素晴ら
しい値といえます。
そのため運用に乗せていくにあたり、売上に対して広告費用が25%程度というのが運用としては最適に
なってきます。
②SEO寄与が目的での運用
次に、瞬発的にSEOに寄与させるためのRPP広告の運用について解説していきます。
まず、費用対効果を狙っていく上での運用との一番大きな違いは、CPCを目一杯上げるという点です。
先ほどは目安CPCよりも設定するCPCは低めにすると説明させていただきました。
しかし、今回の運用では目安CPCの1.1~1.5倍くらいに設定し、とにかく露出させたいキーワードで1番を
とる運用をしていきます。
こちらの運用では、広告の掲載順は1番を狙っていきます。
クリック率を注視
今回のSEO寄与を目的とする運用ではクリック率に注視していきます。
掲載枠が1番目ですと、クリック率が約5~10%になることが多いです。
もしそれよりも下回っている場合であれば、サムネイルを変えるなどの変更をおこなっていきましょ
う。
逆に上回っている場合であれば、CPCを更に上げてキーワードで1番を狙いに行きましょう。
このようにクリック率が一つの判断基準となります。
SEOを狙う運用での目的は、とにかくクリック数を集めることです。
クリック率をしっかり注視しながら運用していくことが重要になります。
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③認知拡大のための運用
認知を拡大していくための運用について解説していきます。
こちらでは先ほどの二つと比較して大きく異なるところはなく、費用対効果を狙いつつ、面を広げてい
くというところになってきます。
大枠の運用の仕方でいくと他の二つに集約されてきます。
ただポイントとなるところでいうと、広告がより多く配信されるためのキーワード設定を重要視してい
きます。
これが認知拡大のための運用においてポイントになってきますので、RPP広告でのキーワード設定、商
品自体のコンテンツを重視します。
多くのキーワードを複数設定するとRPP広告に表示されやすいという特徴もあるため、そのあたりをチ
ューニングしながら運用していきます。
認知拡大の目的を明確に
「認知拡大」という言葉は抽象的なキーワードになります。
例えば認知拡大しつつ利益を確保したいのであれば、一番最初にお話しした費用対効果を狙っていく運
用になります。
逆に認知拡大することでもっとアクセス数を集めたいということであれば、キーワードのチューニング
をしつつ、CPCも高めに設定するという運用になっていきます。
目的が何になるのかを明確にし、それに合わせて最適な運用をおこなっていきましょう。
まとめ
・費用対効果を狙う上での運用では目安CPCよりも低めで設定する。
・パフォーマンスレポートや商品分析から最適化をおこなっていく必要がある。
・SEO寄与が目的での運用では目安CPCよりも高めに設定する。
・SEO寄与が目的での運用においてクリック率が重要。
・認知拡大のための運用では、広告がより多く配信されるためのキーワード設定が重要。
・認知拡大の目的により運用が変わるため、目的の明確化が必要。
今回はRPP広告の三つの運用法について、さらに詳しく解説させていただきました。
RPP広告の運用法を理解することで効率よく売上を上げていくことができますので、ぜひ本記事を参考
にし売上を伸ばしていってください。
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最後まで読んでいただきありがとうございました!
この記事を書いた人

- 2021年11月に創業し、店舗立ち上げ初期から月商1億円以上の店舗まで120社以上を支援してきました。自社サイト、楽天市場、Yahooショッピング、AmazonなどECサイト・モールに特化したコンサルティング事業を行っています。売上アップ率は233%。"売上をグロースさせたことがあるコンサルタント"のみをパートナーとしてアサインし、EC事業者さまの売上・利益を最大化するお手伝いをさせていただきます。
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